18 飯香岡八幡宮(千葉県市原市)

■市原市は千葉県のほぼ中央に位置し、面積は約367km2に及ぶ広域都市であり、市域の北は千葉市、東は茂原市・長柄町・長南町、南は大多喜町・君津市、西は木更津市・袖ヶ浦市の5市3町に接しています。東京からほぼ50km圏内にあり、飯香岡八幡宮の鎮座地、八幡宿は、東京から直線で約12kmという至近に位置しています。市原市の交通網は、海岸部をJR内房線及び国道16号が連絡し、中央部を、東には国道409号が連絡しており、南北には、小湊鉄道及び国道297号が縦断しています。
 近代的なまちづくりのすすむ市原市は、足利氏の関わりを持つ飯香岡八幡宮のあるまちでもあります。この八幡宮は白鳳年間の創建とされ、また一国一社の国府八幡宮とよばれる由緒ある古社であり、武家の尊崇が篤く、3代将軍足利義満は御輿4基(現存)を寄進したと伝えられています。また、現存の本殿は室町時代中期の建築と推定されていて国の重要文化財に指定されています。

地図検索用住所

市原市八幡 1057


飯香岡八幡宮

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