8 栃木県足利市 9 足利商工会議所(足利市) 10 足利市観光協会(足利市)
11 鑁阿寺(足利市) 12 吉祥寺(足利市) 13 樺崎八幡宮(足利市)
14 法楽寺(足利市) 15 法玄寺(足利市)   下野國一社八幡宮(足利市) 
■足利市は、栃木県の南西部に位置し、東京から100キロ圏内という立地の優位性から、両毛地域の中核都市として、将来に亘り高い開発ポテンシャルを有しています。
 高速道路を利用すると首都圏から約1時間という近郊にあり、日本最古の学校(総合大学)足利学校をはじめとする、数多くの歴史的文化遺産や、緑なす山並みと渡良瀬川の清流など、自然に恵まれた歴史と文化と花のまちです。
 近年では、日本一の足利三名所として「足利学校・鑁阿寺」、「あしかがフラワーパーク」、「栗田美術館」を広く全国にPRしており、観光都市として毎年多くの観光客で賑わいを見せています。
 「太平記」ゆかりのまち足利は、足利氏発祥の地であり、八幡太郎義家の孫・義康が足利氏(源姓)を名のり、鎌倉時代には、2代目義兼が居館を堀の内(現在の鑁阿寺)に置き、この地を治めたことが始まりです。義兼の子孫も足利に住み、多くの寺社を創建したことから市内各地には足利氏ゆかりの寺社が点在します。また足利尊氏は、義兼から数えて8代目にあたる足利源氏の嫡流です。


■1196年(建久7年)源姓足利氏2代目義兼が館の中に持仏堂を立て、守り本尊の大日如来をまつったのが始まりで、3代目を継いだ義氏が、38年後に堂塔伽藍を建立し足利氏一門の氏寺とて隆盛を図りました。


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足利市樺崎町1261番地

鑁阿寺
■尊氏の曾祖父足利氏5代目頼氏の創建。紫陽花寺としても有名で、頼氏の供養塔と、守り本尊の子安観音が現存しています。

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足利市江川町245

吉祥寺
■鑁阿寺の開祖足利義兼が身内の菩提のために創建した樺崎寺跡(国史跡)の中にあります。三代目義氏がお堂を建て、八幡を勧請して義兼を合祀したことが八幡宮のはじまりと言われています。


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足利市樺崎町827−1番地

樺崎八幡宮
■足利義兼の長男義純が母(北条時子)の菩提寺として創建した寺です。寺の白壁と前面の水路が足利らしい雰囲気を漂わせています。

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足利市巴町2545

法玄寺
■足利義氏が夢のお告げにより、池の底から引き上げた阿弥陀如来像を本尊に1249年(建長元年)に創建したと伝えられています。

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足利市本城3-2067

法楽寺
■足利氏3代目義氏の開基といわれ、尊氏の重臣高師直や南宗継らの五輪塔19基と義兼が出家後自ら諸国を遍歴したときの厨子入り大日如来座像があります。

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足利市菅田町892

光得寺
■1368年(応安元年)足利尊氏を開基、仏満禅師を開山として創建された寺です。整然とした庭は訪れる人の心をなごませてくれます。

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足利市大町1-2

善徳寺
■天喜4年(1056)八幡太郎の名で有名な源義家が、陸奥の豪族・安倍頼時父子との戦い(前九年の役)に赴く途中、戦勝を祈願して山城の国(現京都府)の男山八幡宮を勧請し創建したものです。
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足利市八幡町387

下野國一社八幡宮

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